データ使用状況の制御

モバイルデータのオンとオフ

オン/オフを切り替えるには、ステータスバーを下方向にスワイプし、をタップします。

セルラーデータをOFFにしても、Wi-Fi経由でデータ通信することができます。

次の場合、モバイルデータはオンにする必要があります。

データ警告とデータ上限の設定

データプランには上限が設定されていることが多くあり、簡単に上限を超えてしまいます。使用量警告を設定すると、上限に近づいたときにアラートが表示されるので、びっくりすることを避けられます。また使用量制限値を設定すると、制限値に達したときにセルラーデータをOFFにすることができ、予期しない請求を防ぐことができます。

  1. [設定] > [ネットワークとインターネット] > [モバイル ネットワーク]の順に移動します。

    または、クイック設定をタップアンドホールドしてます。

  2. SIMの名前をタップします。
  3. [データの警告と制限]をタップします。
  4. 警告を設定するには、[データ警告を設定]をONにしてから、[データ警告]をタップしてデータ量を入力します。
  5. 使用制限を設定するには、[データの上限の設定]をONにしてから、[データ上限]をタップしてデータ量を入力します。

バックグラウンドデータの制限

アクティブに使用していない場合でも、ほとんどのアプリはバックグラウンドでデータを使用して情報を同期し、通知を配信します。

残量が少なくなった場合にデータを節約するには、データセーバーを使用してすべてのアプリのバックグラウンドデータをOFFにします。データセーバーのON/OFFにかかわらず、特定のアプリがバックグラウンドデータを使用できないようにすることもできます。

通知の停止: あるアプリのバックグラウンドデータをOFFにすると、そのアプリを開かない限り通知を受信しなくなります。

データの残量が少なくなった場合のすべてのアプリに対する制限

  1. [設定] > [ネットワークとインターネット] > [ データセーバー]の順にアクセスします。

    または[設定] > [ネットワークとインターネット] > [詳細設定] > [データセーバー]の順に移動します。

  2. [データセーバーを使用]をオンにします。

    ステータスバーにが表示され、すべてのアプリについてバックグラウンドデータの使用が阻止されます。

    ヒント初めて[データセーバー]をONにした場合、クイック設定に追加されます。その後、ステータスバーを下にスワイプし、をタップして[データセーバー]をON/OFFにします。
  3. 特定のアプリについてのみバックグラウンドデータの使用を続けるには、[データ無制限アクセス]をタップし、次にアプリ名の横のスライドでスイッチをONにします。

特定のアプリに対する無期限の制限

  1. [設定] > [ネットワークとインターネット] > [モバイル ネットワーク]の順に移動します。

    または、クイック設定をタップアンドホールドします。

  2. 2枚のSIMを使用している場合は、SIM名をタップします。
  3. [アプリのデータ使用量]をタップします。
  4. アプリをタップしてから、[バックグラウンドデータ]をOFFにします。

デュアルSIM

電話機に2枚のSIMが挿入されている場合、モバイルデータは、一度に1枚のSIMでのみアクティブになります。どちらのSIMを使用するかを制御できます。