アプリの設定の変更

初期設定のアプリの設定または変更

同じ機能のアプリが複数ある場合は、初期設定として使用するアプリを選択できます。

メッセージで求められたら選択

電話では、使用するアプリの選択を求められることがあります。たとえば、PDFファイルを開くために使用するアプリを選択するよう求められます。

求められたときに初期設定を設定するには、次の手順に従います。

  1. 使用するアプリをタップします。
  2. [常時]または[1回のみ]を選択して、その操作にそのアプリを使用する頻度を指定します。

[常時]を選択すると、使用するアプリの選択を、それ以降は求められなくなります。電話で選択が再び求められるように、初期設定をクリアすることができます。

  1. [設定] > [アプリと通知]の順にジャンプします。
  2. [デフォルト アプリ] > [リンクを開く]の順にタップします。

    または、[詳細設定] > [デフォルト アプリ] > [リンクを開く] の順にタップします。

  3. 初期設定として選択したアプリをタップします。
  4. [対応リンクを開く]をONにします。

随時選択

初期設定のアプリ(ブラウザメッセージングなど)は、いつでも変更できます。

  1. [設定] > [アプリと通知]の順にジャンプします。
  2. [デフォルト アプリ]をタップします。

    または、[詳細設定] > [デフォルト アプリ]をタップします。

  3. 変更する初期設定をタップします。
  4. 使用するアプリをタップします。

権限の確認または変更

機能別に表示

初めてアプリを使用する際、またアプリによってはインストール時またはアップデート時には、特定のデータおよび電話機能に対するアクセス権をアプリに付与するように求められます。これらの権限はいつでも調整できます。

機能によるアクセス権を調整するには、次の手順を実行します。

  1. [設定] > [プライバシー]の順に移動します。

  2. [権限マネージャ]タブをタップします。
  3. 機能をタップして、その機能を使用するための権限を持つアプリを確認します。
  4. 必要に応じて、各アプリについて該当する権限をオンまたはオフにします。

アプリ別に表示

アプリによるアクセス権を調整するには、次の手順を実行します。

  1. アプリのアイコンを長押ししてから、[アプリ情報 ]をタップします。
  2. [許可]をタップします。
  3. 必要に応じて各アクセス権をONまたはOFFにします。

    ヒントアプリが各権限をどのように使用するかを確認するには、 > [すべての権限]の順にタップします。

特別なアプリのアクセスの調整

[設定] > [アプリと通知] > [詳細設定] > [特別なアプリアクセス]の順に移動して、これらの設定を調整できます。

  • 使用状況へのアクセス: どのアプリが、各アプリの使用状況データ(他に使用しているアプリ、その使用頻度、携帯通信会社、言語設定、その他の詳細)にアクセスできるかを制御します。
  • データ無制限アクセス: [データセーバー]がオンの場合でも、バックグラウンドデータの使用を特定のアプリに許可します。詳細については、こちらを参照してください。

また、ピクチャー イン ピクチャーバッテリーの最適化マナーモードなどの機能へのアクセス権限をアプリに与えるかどうかを制御できます。通常、これらの設定を調整する必要はありません。