ご使用のハードウェアについて

電話の画像

  1. フラッシュ
  2. 物理的なSIMカードのトレイ
  3. プロキシミティおよび環境照度センサー
  4. 外部ディスプレイ
  5. マイク
  6. アウトカメラ(詳細については「カメラのヘルプ」を参照してください)
  7. 超広角およびマクロカメラ
  8. スピーカー
  9. 換気口。保護ケースを使用している場合は、通話中やメディア再生中のノイズを避けるために、換気口がふさがれていないことを確認してください。
  10. 電話の充電ファイル転送、テザリング接続したデバイスとのデータ接続の共有、有線ヘッドフォンに使用するUSB-Cポート。
  1. 環境照度センサー
  2. 前面カメラ
  3. イヤホン/スピーカー
  4. 音量上げ/下げボタン
  5. 電源ボタン指紋センサー
  6. メイン画面

重要: この製品には磁石が含まれています。医療機器(ペースメーカーや植え込み型除細動器、その他磁界の影響を受ける可能性のあるデバイスなど)から20cm (8インチ)以上必ず離してください。クレジットカード、IDカード、その他の磁気的に符号化された情報を使用するメディアからも離してください。

スクリーンプロテクタについて

サードパーティ製のスクリーンプロテクタを使用しないでください。お使いの電話には、Razr独自の折りたたみデザイン用にMotorolaが開発したスクリーンプロテクタが付属しています。Motorolaのスクリーンプロテクタは品質に優れ、電話の本来の耐用年数を保ちます。それに対し、サードパーティ製のスクリーンプロテクタを使用した場合、電話の画面の感度が低下したり、メイン画面が反応しなくなったりするほか、画面の損傷や、その他タッチ画面に関する問題が発生する可能性があります。そのような場合、Motorolaは状況を評価し、残りの保証期間中にお客様に無償の保証サービスを提供するかどうか決定する権利を有します。

使用中、スクリーンプロテクタに気泡やゆがみが見られたり、メイン画面からはがれたりした場合は、Motorolaの認定のサービスセンターまでお問い合わせください。スクリーンプロテクタに不備があるまま使用すると、メイン画面の損傷や電話の耐用年数の減少につながるため、スクリーンプロテクタを交換いたします。

電話のスクリーンプロテクタが破損した場合、Motorola認定の修理およびサービスマニュアルに従って適切な能力を持つ担当者、 またはMotorola認定のサービス担当者が交換できます。Motorolaでは、画面の損傷や保証の無効化を避けるために、Motorola認定のサービス担当者にスクリーンプロテクタの交換を依頼することを推奨しています。

電話の保護

電話用に設計されたケースやその他のアクセサリについては、motorola.comをご覧ください。

電話のお手入れ

電話が物理的に損傷しないよう注意してください。電話をお持ちの際は、メイン画面を尖ったもので突いたり、硬いもので過度に力を加えたりしないでください。電話を閉じる前に、画面とヒンジの間に障害物がないか必ず確認してください。カード、硬貨、鍵などのアイテムは、画面の損傷や、電話のヒンジが適切に閉まらなくなる原因となります。画面の中央を過度な力で押さないようにしてください。水やコーヒーなどの液体に電話をさらさないでください。また、砂などの細かい粒に電話をさらさないでください。

画面をクリーニングするには、以下を行ってください。

  • 電話を清潔に保つ最善の方法は、乾いた柔らかい布でしっかり拭くことです。ただし、この方法では電話を消毒できません。ペーパータオルなどの研磨布や、表面が粗い素材は使用しないでください。
  • 画面に液体が付着した場合は、清潔な乾いた布で拭き取ってください。

電話を消毒するには:

  • 70%のイソプロピルアルコールをしみこませた布などで、画面を優しく拭きます。
  • 電話を消毒または清掃するときは、電源を切り、充電ポート、ヘッドフォン差込口、マイク、スピーカーなどの開口部に水分が入らないようにしてください。
  • 電話を洗浄剤に浸したり、漂白剤や研磨剤を含む洗浄剤を使用したり、画面に洗浄剤を直接スプレーしたりしないでください。

その他のヒント:

  • 電話を水などの液体に浸さないでください。水に近い場所では、Bluetoothスピーカーを使用して、安全を保ちながら電話から音楽を聴くことを検討してください。
  • ジェスチャーを使用してカメラを開くか、ライトのオン/オフを切り替えるときは、電話をしっかりと持ちます。

防塵、耐水

制御された実験室の条件下でテストされた電話は、IP48の等級(IEC 60529)に基づく耐水、防滴、防塵仕様であり、水深1.5mまでの真水の静水に最大30分間沈めても電話としての機能を有します。これらの等級を超えた条件下での露出は保証の対象外です。通常の使用による損耗で、耐性は低下します。水中での作業用には設計されていません。加圧水や、水以外の液体にさらさないでください。濡れた電話には充電しないでください。大きさが1ミリを超える固形の異物の侵入に対しても保護を提供するよう設計されています。防水仕様でも防塵仕様でもありません。このデバイスは設計上ある程度の防塵性を備えていますが、埃によりヒンジの寿命が短くなりディスプレイが損傷する可能性があるため、粉塵に暴露しないようにしてください。

水による電話の損傷を防ぐには、次の手順に従います。

  • 加圧水や塩水など真水以外の液体にさらさないでください
  • 長時間水にさらすことは避け、故意に水に沈めないようにしてください
  • 電話とポートを柔らかい清潔な布でよく拭いてください
  • 電話が濡れているときは充電しないでください
  • 電話を落としたり、鋭利な物でつついたり引っかいたりしないでください。撥水加工が損なわれる可能性があります
  • 海辺やプールでの使用は推奨されません