バッテリーセーバーを使用すると、次の充電までのバッテリーの持ちを延ばすことができます。バッテリー残量が少なくなると、スマートフォンから有効化を促すメッセージが表示されますが、いつでも手動でONにしたり、ONにするスケジュールを設定したりすることもできます。
標準バッテリーセーバーと最大バッテリーセーバーのいずれかを選択できます。標準バッテリーセーバーではバックグラウンドアクティビティが抑制され、一部の機能が制限されます。一方最大バッテリーセーバーでは、ほとんどのアプリが無効化され、機能が大幅に制限され、アプリアイコンがグレー表示になって一時停止中であることが示されます。
[バッテリーセーバー]は、電話の充電中はOFFになります。電話の電源コードを抜くと、再びONになります。
クイック設定を開き、
スケジュールに基づいて、またはバッテリーが指定のパーセンテージに達した場合に、自動的にONになるようにバッテリーセーバーを設定することができます:

バッテリーセーバーを特定の時間にONまたはOFFにするには、次の手順に従います。

電池の残量が指定レベルより少なくなったときにバッテリーセーバーをONにするには、次の手順に従います。

必要になるまでバッテリーセーバーがONにならないようにするため、電話が90%以上に充電されたときにOFFになるように設定することができます。

