バッテリーセーバーの使用

バッテリーセーバーを使用すると、次の充電までのバッテリー駆動時間を延ばすことができます。バッテリー残量が少なくなったときに、これを有効にするように電話に通知が表示されるようにしたり、いつでも有効にすることができます。

[バッテリーセーバー]がオンの場合

電話が[バッテリーセーバー]モードになっている場合、ステータスバーにが表示されます。

電力を節約するために、電話は次のように動作します。

  • [ダークテーマ]をONにする(OFFにできますが、電池の使用量が増えます)
  • アプリを使用するまで、メールやニュースなどのコンテンツを更新しない
  • アプリがバックグラウンドで動作しないようにする(この動作は「「Hey Google」」という声を待っている状況など)
  • 画面がオフのときに位置情報サービスの使用を停止する

バッテリーセーバーのON/OFFを切り替える

クイック設定を開きをタップして手動でバッテリーセーバーをON/OFFにします。

バッテリーセーバーを自動的にONにする

電池の残量が指定レベルより少なくなったときにバッテリーセーバーをONにするには:

  1. クイック設定を開き、をタップアンドホールドします。
  2. [バッテリーセーバー] > [スケジュールの設定] > [残量に基づく]の順にタップします。
  3. スライダを動かして、[バッテリーセーバー]がオンになる電池残量のレベルを調整します。
ヒント[バッテリーセーバー]は、電話の充電中はOFFになります。電話の電源コードを抜くと、再びONになります。

電話が充電されたらOFFにする

必要になるまでバッテリーセーバーがONにならないようにするため、電話が90%以上に充電されたときにOFFになるように設定することができます。

  1. クイック設定を開き、をタップアンドホールドします。
  2. [バッテリーセーバー]をタップします。
  3. [フル充電でOFFにする]がONであることを確認します。